平成10年式イプサム 買取

【平成10年式イプサム】17年落ち・18万kmオーバーでも査定額はつきました!

 

【管理人からアドバイス】廃車寸前の車でも査定額がつくことはある

過走行・低年式車から乗り換えをお考えの方に多いのが「自分の愛車の価値は0だろう」と思いこんでいることです。実際、価値が0の場合もありますが、査定にも出さず廃車にするのはとても勿体ないです。
サトシさんは廃車予定の車だった15年落ちのイプサムを査定に出したところ、予想外の査定額がついて驚いたそうです。
古い車を手放そうと考えている方は、諦めずに下取りや買取業者に査定を出す事をオススメします。


 

新しい車に乗り換えるため17年落ちのイプサムを査定

廃車にしようと思っていたイプサムが...

サトシさん(37歳/男性)
満足度:

 

売却した車種情報

トヨタ:イプサム
年式:平成10年式(1998年) グレード:2.0Lセレクション 走行距離:180,000km カラー:ホワイトツートン 売却価格:30,000円

 

イプサムを売ろうと思った理由〜最近始めた配送業では燃費が悪くて割に合わない

僕は都内で配送業をしていて、イプサムは配達に使っていました。

 

 

配達距離が1日に30〜50キロあったのですが、イプサムの燃費では割に合わず、ずっと前から買い替えは考えてたんですが、何か愛着があって中々手放せなかったんです。。。
免許を取ってから17年間乗り続けていて、大きな故障もなかったのですが、燃費が8km/Lと大分悪いので、新しい車へ買い替える事にしました。

 

イプサムの走行距離は約18万キロ。現行車もない車両だし、価値はないだろうと思い、廃車を考えていました。
しかし、妻から「ダメ元で査定に出してみたら?」と言われたのをきっかけに、査定にだしみてみる事にしました。。

 

まさかの査定額0円。。。でも。。。

早速、自宅ちかくの車買取店に査定を持ち込みました。

 

この買取店は個人でやっている店舗で僕のイプサムを見るなり「オイル交換ですか?」と聞いてきたのです。

 

僕が「いえいえ査定してもらいに持ってきました」というと、半笑いで「わかりました。少々お待ち下さい」と言われ、査定が始まりました。
いくら古い車種とはいえ、バカにするのもいいかげんにしろ!と思って、帰ろうかなと思いました。
しかし「5千円ぐらいはつくかもしれない。。。」と考えて、本当にダメ元で査定にだしました。

 

査定結果は案の定『0円』

 

接客も悪かった挙句、査定額もつかなかったので、その日はずーっとイライラしてました。。。

 

妻に査定結果を伝えると「一括査定っていうホームページ見つけたよ。たくさんの車買取業者から見積もりが取れるみたい」と一括査定というサービスを進められました。
参加業者もガリバーやカーチスなど有名店ばかりだったので「これだけ有名な車買取店なら、ちゃんと査定してくれるだろう」と予想して、一括査定へ申込みました。

 

一括査定に出して大正解!

一括査定をお願いし、仕事が休みの日曜日に3社の買取業者さんに査定してもらう事になりました。

 

どの業者の査定士さんも丁寧な対応で好感を持ちました。気になる査定の結果はA社は5千円、B社は1万円、C社は3万円の結果でした。

 

A社から先に査定してもらったのですが、ダメ元で査定を出したものの「これが精一杯です」と言われた時は「全然いいですよ。近所の〇〇という車買取店は0円+接客態度が最悪でしたから」と伝えると苦笑していました。
しかし、次に来たB社・C社は1万円、3万円とA社を上回った査定額をだしてくれました!

 

本当に長く乗ってきた愛車のイプサムなので、査定してもらっても0円で逆に廃車代がかかるだろうと考えていましたが、少なからず値段がついたので、大変満足しています。

 

次の車は軽自動車のアトレーワゴンに決定

配達で1日30km以上走行するので、燃費と積載性を考えて荷物がたくさん載せられる軽自動車にしようと思い、ダイハツのアトレーワゴンにしようか考えていました。

 

迷った挙句、近所のダイハツディーラーへ相談しに行くことにしました。ディーラーの人にこちらの要望を伝えると「アトレーワゴンかタントがオススメですよ」と言われました。タントは街中でよく見かける車だったしアトレーワゴンの方が荷物がたくさん積めそうなので、アトレーワゴンを購入しました。

 

ダイハツ公式サイト:アトレーワゴン

 

燃費もよくて妻も子供も喜んでいます

アトレーワゴンを納車後、配達に使っていますが、燃費は18km/Lと大変いいです!

 

アウトドアが好きな僕は休みの日、妻と子供を連れてよくキャンプに行きます。燃費がいいので、イプサムの時はいかなかった遠い所のキャンプ地まで、足を運ぶようになりました。

 

妻も子供も新しいキャンプ地はワクワクするみたいで、とても楽しんでいます。

 

これからも仕事とプライベート両方で大活躍してくれるでしょう。


▼燃費の悪いイプサムを売って、ECOな軽自動車に乗り換えてみません?▼